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北名古屋市 鍜治ケ一色村内東
となりの歯科・矯正歯科の矯正治療について

 

1. 初診 相談 (矯正相談料 無料)

まずお話しを伺って、お口の中を拝見した後に治療・期間・料金など概要について説明します。
治療に関するご希望や疑問・不安などをお聞かせください。

 

2. 検査

顔面・口腔内写真、レントゲン写真、口腔内模型等を取らせていただきます。

 

3.診断

検査で得られた資料をもとに分析し、現在のお口の中の状態や治療方針について説明します。
さらに使用する装置、治療期間、費用について細かく説明します。

 

4. 動的治療

お口の中に矯正装置をつける段階です。

 

混合歯列期の治療 Ⅰ期治療

乳歯と永久歯が混ざった時期は、あごの骨が成長期です。
そのため、あごの成長量や成長方向のずれを骨格的に改善することが可能です。
また咬み合わせや、あごの成長・運動に悪影響を及ぼす原因の除去を行います。

 

永久歯列期の治療 Ⅱ期治療

永久歯列期の矯正治療です。すべての歯の配列を行い、審美性・咀嚼・発音機能の改善を行います。

 

5.保定

矯正した歯が元に戻らないように保定装置で固定し安定させます。

 

料金表

初診・相談 無料
検査 30,000円
診断 10,000円
基本料金 Ⅰ期治療(子どもの矯正治療) 30万円 
※Ⅰ期治療からⅡ期治療へ移行した場合は差額分がかかります。
Ⅱ期治療(大人の矯正治療) クリアーブラケット 60万円
マウスピース型矯正(インビザライン)full 68万円
調整 4,000円
経過観察 2,000円
保定 30,000円


※総額表示:税率10%の税込表示となります。
※基本料金は、分割払いも可能です。

 

治療期間・治療回数の目安

Ⅰ期治療(子どもの矯正治療)

歯を動かす期間は患者さんの骨格や歯並びによって個人差があり、最短で約1年~最長8年ほど時間がかかります。 治療に要されるおおよその期間は、診断時に目安をお伝えいたします。

 

Ⅱ期治療(大人の矯正治療)

2~3年 24~36回

 

矯正治療を行うメリット

・むし歯や歯肉炎・歯周病を予防しやすい状態にする

歯並びが乱れていると、どんなにがんばって磨いても歯ブラシの毛先が物理的に届かない部分が出てきます。また自浄作用も低下するため、むし歯・歯周病リスクが高まります。

 

・よく噛めるようになる

食べ物をうまく噛み砕くことが出来ないと、おいしく感じることが出来なかったり、丸呑みしてしまうため消化器に負担がかかってしまいます。
咬み合わせが改善すれば、よく噛んで食べるようになり、脳への刺激が増えるとも言われています。

 

・発音がよくなる

咬み合わせの乱れが、舌をうまく動かせない・息が抜けるなどの原因となり、発音が不明瞭になることがあります。例えば、受け口の方はサ行の発音、出っ歯や開咬(前歯が咬めない状態)の方はタ行が不明瞭になります。

 

・審美性の改善

口元は見た目の印象を大きく左右します。歯並び・咬み合わせの乱れが気になって、笑顔や会話に自信が持てないなどのコンプレックスの解消につながります。

 

・あごの関節症

あごのあたりに痛みを感じたり、口を大きく開けられない症状があります。(顎関節症)
原因のひとつとして不正咬合があります。
矯正治療により顎関節症が治るわけではなく、関節症の引き金となることもあります。

 

・混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざった時期)の間であれば、簡易的な取り外し式の装置を用いることにより、悪い歯並び・咬み合せを防止できる場合も多々あります。

また、早期からはじめることによりⅡ期治療の期間が短縮し、さらに抜歯が必要な場合は抜歯を回避できる可能性があります。

 

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用

・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

・ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

・治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

・治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

・装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。

・治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。